更新

  • 2017年12月3日 : 行事を更新しました。
  • 2017年12月2日 : 教会の柿を収穫しました。干し柿にしました。
  • 2017年10月18日: 森田進牧師退任についてのお知らせがあります。
  • 2017年5月8日 : アンネのバラが今年も平和を願って咲き出しました。
  • 2017年4月24日 : 森田進牧師について、及び行事を更新しました。
  • 2017年4月21日 : 一部サイトを更新しました。
  • 2017年4月3日 : 教会の沿革を一部、 更新しました。
  • 2017年1月22日 : ホームページリニューアル。
礼拝堂 埼玉県新座市栄4-6-17



教会の沿革







 大泉ベテル教会の誕生は、故・深津文雄牧師が日本ではじめてディアコニッセ運動を立ち上げ、さまざまな事情で保護を必要としている女性のための施設をこの大泉に開設したことに由来します。  そこで奉仕するディアコニッセ(奉仕女)と利用者たちによって守られていた施設内での礼拝に、地域の人たちも参加するようになり、1961年に日本キリスト教団大泉ベテル教会として、教団より認可されました。  その後、礼拝堂を施設別館(新座市栄)に移し、地域の教会として宣教活動を続けてきました。なお、教会の事務所は現在も社会福祉法人「ベテスダ奉仕女母の家」(練馬区大泉学園町)にあります。











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集会案内

聖日礼拝

日曜日 午前10時半

こどものれいはい

日曜日 午前9時半

カナの会

(第二水曜日) 午後2時 さんびかを歌う会

ベテル文庫

(第三月曜日) 午後2時 新約聖書の通読と話し合い

マリア会

(第四日曜日、原則、変更もあり)礼拝後

※どなたでも参加できます

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牧師の紹介

森田進牧師退任のお知らせ

 大泉ベテル教会を2016年4月より牧会していて下さいました
森田進牧師は、ご病気のため、2017年9月末日をもって当教会を退任されました。
ご着任から ほぼ一年間の牧会でした。
惜しまれますが、主の計り知れない御心と受け止めたいと思います。
先生の病院での療養の日々が神の見守りと励ましのうちにありますように と教会員一同で祈っています。
 礼拝は、ひきつづき、 小倉和三郎牧師、 伊藤瑞男牧師、 森史子牧師のご協力をいただき、恵みのうちに守られています。



森田 進 牧師
1941年生まれ
学歴
 埼玉県立浦和高等学校卒業
 同志社大学文学部
 早稲田大学文学部国文科
 東京神学大学修士課程

職歴
 梅光女学院高等学校    1966
 教文館出版部       1968
 日本キリスト教団出版局  1968〜1970
 四国学院大学専任講師   1970〜1983
 恵泉女学園大学教授    1983〜2007
 日本キリスト教団土師(はぜ)教会牧師 2011〜2016年3月
 日本キリスト教団大泉ベテル教会牧師 2016年4月着任

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これまでの説教要旨

「あなた方は世の光である」      明星 晃 牧師
聖書  マタイによる福音書  5:13〜16
2017年 12月10日    降臨節第二主日礼拝
クリスマスです。巷に華美な装飾の光が溢れ、まるでイベントの 主役の華美さを感じます。キリスト者は「世に来てすべての人を照 らす、真の光」(ヨハネ福音書1:9)を讃美します。今日は「光」と いう言葉が持つ喩え的な意味を、二つ考えてみたいと思います。 一つは、人並外れて立派なこと、詩篇8:6の「主は・・栄光と威 光」であるとおり、わたしたちの主なる神、わたしたちの冠であり、 力強く全地に満ちていると讃美する表現です。いま一つは、おぼろ げな対象を照らしてはっきり、良く見えるようにする働きだと言え ます
“見る”とは目の働きですが、日本語では“味をみる”、“湯加減を みる”、“やってみる”など、感覚器官を総動員して他の人々の存在 や物質の性質を体験したり直観することをも表現します。 主イエスは、ご自身の周りに来た遠方からの異邦人、病気や苦し みに悩む人、障害のある人など多様な人々(マタイ4:24-25)、つま り普通の群衆に驚くようなことを仰言いました。
「あなたがたは世の光である」(5:14)と。あなた“がた”と複数 で、つまり、一人ひとり、すべて、です。並外れて立派な特定の人 (単数)ではなく、世にあるわたしたちのことなのです。二人以上 の人たちは“お互いに”世の光です。“照らし合い、照らされ合っ て”生きる。照らした“あなた”を“みて”、照らされた“自分”が どう見られたを、“みつめ”直す体験です。 さらに、一人ひとりを升の下ではなく、燭台の上に置において 人々の前に「あなたがたの立派な行い」(5:16)輝かせなさいと。立 派な行いとは? 人並以上の“栄光・威光・善い”こと? そんな “立派な”ことが、主イエスを囲んだ多様な群衆=わたしたちのだ れにできるのか?
主イエスは、ご自身が「世の光」だと仰言り、「わたしに従う者は 暗闇の中を歩かず、命の光をもつ」とも。闇の中、升の下、光の無 い状態ではなく、行く手を照らす命の光をもつ、と。主イエスに従 う者とは誰か? 主のお人柄を慕って従った人々、わたしたちでは ないでしょうか。主は、“従う者”に新しい掟=立派な行いを示され ました。「心をつくし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神 である主を愛しなさい」(マタイ22:37)と、「わたしがあなたがたを 愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい」(ヨハネ福音書 13:34)の二つです

「恐れなく主に仕える」     伊藤 瑞男 牧師
聖書  イザヤ書 42:10〜17, ルカ1:67〜79
2017年 12月3日  降臨節第一主日礼拝
「父ザカリアは聖霊に満たされ、こう預言した。『ほめたたえよ、 イスラエルの神である主を。主はその民を訪れて解放し、我らのため に救いの角を、僕ダビデの家から起こされた。・・・こうして我らは、 敵の手から救われ、おそれなく主に仕える。』」
このみ言葉は、ザカリアの預言で、老年になって与えられた息子ヨ ハネの誕生を喜び、神をほめたたえる讃歌となっています。ザカリ アは、救い主メシアの到来を預言し、ヨハネはメシアを迎える道備 えをする光栄を担うと言います。 ザカリアも救い主イエス・キリストを迎えるために、用いられた 人々の一人となったのです。 ザカリアはエルサレムの神殿に仕える祭司です。「我らは、敵の手か ら救われ、恐れなく主に仕える」というときに、彼は神殿での礼拝 が恐れなく行える日が来ることを望み見ました。それは、主に敵対 する支配者が救い主によって、駆逐されることによってである、と 信じたはずです。しかし、神殿が破壊され(紀元70年)、存在しなく なることによって、礼拝が自由になり、世界中に広がる時代がやっ て来るのです。神のご計画はザカリアの願いをはるかに超えて実現 するのです。
現代に生きる私たちにとって、恐れなく主に仕えることを邪魔する 敵は何でしょうか。悪い人や権力でしょうか。しかし、主イエスは、 「あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わ たしは既に世に勝っている」と言われました。私たちを恐れさせる ものは、世での苦難です。私たちは苦難を恐れると主に仕えること ができないのです。しかし、主イエスは既に世に勝っておられます。 主イエスを信じるとき、恐れは消えるのです。

2017年11月の説教要旨
2017年10月の説教要旨
2017年9月の説教要旨
2017年8月の説教要旨
2017年7月の説教要旨
2017年6月の説教要旨
2017年5月の説教要旨
2017年4月の説教要旨
2017年3月の説教要旨
2017年2月の説教要旨
2017年1月の説教要旨

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アクセス地図

日本キリスト教団大泉ベテル教会
礼拝堂・牧師執務室 〒352-0014 埼玉県新座市栄4-6-17
通信・連絡先(ベテスダ奉仕女母の家)
〒178-0061 東京都練馬区大泉学園町7-17-30
Tel 03-3924-2238  fax 03-3921-4962

最寄り駅  西武池袋線大泉学園 駅 。 西武バス「新座栄」「朝霞駅南口」行き乗車。
「天沼マーケット」下車。初めての信号、(キムチ店角)を左折、徒歩2分(約160m)。
お問い合わせ → こちらから



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行事

召天者記念礼拝 11月5日(日)  小倉和三郎先生
私たちの国籍は天にあります。
本年は二名の慕わしく敬愛する方を天に送りました。
先に天に召された方々を記念してお写真を掲げ、礼拝を捧げました。
♪天のみ民も、地にあるものも、父・子・み霊の、神をたたえよ♪
と歌い、召天者記念礼拝は「天に召された先輩たちと今の私たちが、
心をあわせて神を賛美するという貴重な機会です」と教えられました。
遠方よりのゆかりのあるお客様を迎えました。
礼拝後の食事会も和やかに 交わりの時をご一緒できました。
感謝です。

イースター礼拝 4月16日(日) 説教 伊藤瑞男牧師

「色とりどりのイースター卵。」

「庭で卵さがしをしました。」

「こんなところにも卵がありました!」

「こんなところにも卵がありました!」

「こんなところにも卵がありました!」

「 讃美歌の歌声が響きます。」

「 聖餐式がありました。」
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